カードローンに利用する信用情報とは

カードローンでは、審査を行ってお金を貸す人を判断しています。この審査で利用するのは、本人確認書類や収入証明書の他に、信用情報というものを利用します。自分で何か書類を取ってきて提出するわけではないのですが、情報の開示に同意しなくてはなりません。


カードローン審査で返済能力をチェック

カードローンで利用する信用情報とは、過去のお金の履歴のようなものです。過去にお金を借りたことがあるのかどうか、お金を借りている場合は返済をきちんと行っているかなどです。原則として過去5年の情報が管理されていて、この期間に事故と呼ばれる返済の大幅な遅延などがあると、審査に通りにくくなると言われています。この情報は非常に大切な個人情報となるので、金融機関などが関係ない第三者機関と呼ばれる専門の会社が管理しています。


携帯電話の料金未払いに注意

カードローン審査に若い人が落ちてしま理由で増えているのが、携帯電話の料金未納なのだそうです。携帯電話は料金設定が非常にあいまいになってきており、利用料金と一緒に、機種代金も支払っているということになっています。そのため、契約では分割で機種のお金を返済していることとなっています。このような未納があると審査で落ちてしまうこともありますので、決められたお金は日ごろからきちんと返済を行いましょう。

Posted by 2014年3月3日 Category: カードローン